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【2006/12/24 】
こんばんは。
今日はイブです。クヨクヨするのは無しです。 とにかくヤリイカよりスルメが多いです。 臨機応変で18センチのプラヅノの直結を用意しましょう。 なぜ? サバがウジャウジャ。 イカの反応はサバの下に出る事が多いのです。 今日何度、サバを恨めしいと思った事でしょう。 皆さん今度は直結仕掛けでブイブイ言わせちゃって下さい。 では、良いイブを メリースルメイカ。 |
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【2006/12/16 】
あ〜本日のイカの乗り具合は。
乗るけど一杯だけ。 乗るけど途中でバレちゃう。 乗るけど水深160メートル。 上げるまでに時間がかかる。 全然乗らない。 てな具合で、時にはポチラポチラと魚探の反応も消えずに一流しで五回穫れた方がいる一方で、何度乗せても途中で落っこちゃう方などなど、ヤリイカ釣りの難しさを見せつけられました。 そんな中、横浜市の団さんは 【注目!】 ブランコ仕掛けを底からシャクリ上げてくるのではなく、ゆっくりと落とし込んで、時には竿をジャカジャカと誘って上手にイカ、乗せてました。 さて、これからのヤリイカですが各船とも、全体的に大はずれなく余計な数が出る訳でもないですが(ある意味釣果安定)1日飽きる事なく出来るのではないでしょうか。 では |
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【2006/12/11 】
今日も親方の代わり(身代わり!?)
で、スミイカ船で出船です。 あ〜ぁ『あ』に出来れば濁点付けたいです。 前回のスミイカではなんとか、なんとかでしたが今日は時間が早かったです。 型見る時はポンポンとでるのですが駄目な時はず〜っと駄目でした。 が! なんだか、今月辺りから各船とも見てる限り、結構一っ所で流しこんでる感じがします。 スミイカも段々にですが固まりだしてきてるんでしょうか。注目していきたいです。 明日もがんばろ 夕飯なに喰うか。 |
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【2006/12/10 】
あ〜ぁ今日は全然良い所なしです。
まっすぐ、久里浜も館山もよらずに州の崎に向けて行ったんですが、弁解の余地ありません。 今日なんかは、反応見つけたら結構長めに流す事が多かったんですがん〜難しいです。 で、その数少ないイカを餌に、なにか釣れないかと、釣ったイカをぶら下げてもう一つ竿を出していた横浜市の山崎さん。 おめでとうございます。 見事!6キロのタイを釣り上げました。 水深160メートルから、高速で巻き上げてくる様はまさか、デカいタイだとは思わなかったようです。 竿なんかガッコンガッコン言っちゃて あれで姿見ずにバラしたら、お客さんであろうと首締めてましたよ。 この時期、特にヤリイカ釣りでは、ムギやスルメと違って結構、船を流す事が多いので他船でも釣ったイカを垂らしてる事が多いんです。 自分も今年2月にタイではありませんが、メダイを一日で三本釣った事があります。 他にも、青物のワラサやブリ。根魚のイシナギなどなど過去にはヤリイカをぶら下げていろんな魚が上がってるんです。 ちなみに、ハリスは10号でした。 竿出す時は船頭の了解をとって下さいね。 船頭も何が釣れるか、夢いっぱい、胸いっぱいですから。 |
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【2006/12/08 】
さて本日、ヤリイカ船は出船しませんでした。微妙に予報も悪かったようですし。
で、スミイカ船の船頭で行ってきました。 普段はご存知のようにスミイカ船は親方が船頭ですが、用ありなので、自分か代打で登場です。 結果はご覧のように8、8、7、3、0杯で3は自分がちょっとだけ。 ある意味平均と言えば平均ですが、残念おでこが出てしまいました。 申し訳ないです。 しかしどんな事でも人様になにかを説明する、無礼承知で言えば、なにかを『教える』という事はとても難しい事ですが、 そりゃ『人生とは!』なんて事よりは説明しやすいかもしれませんがスミイカ釣りも、世の中に数ある教え方の中でも難しいモノの一つだと思います。 だってですよ、船頭としては、『とにかくシャクレ!いいからシャクレ!』としかいいようがありません。 確かに、シャクった後にゆっくり落とすだとか、シャクル間がどうとか、テンヤをちょっとだけこ突くだとか。 などなど名人にはそろぞれ一家言ありますが、船頭としてはそれらすべての講釈たれても、結局は『シャクレ!いいからとにかくシャクレ!』としかいいようがないのです。 だって、慣れない人は、それら全て試して参考にしても乗らないものは乗らないんですから。 だから『とにかくシャクれ』なんです。 そうやって、自分なりのスミイカ釣りを確立させていくのです。 スミイカ釣りって難しいな。 明日もがんばろ。 |
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【2006/12/07 】
皆さんこんばんは、
夜分遅くに書き込みです。 大島沖の貨物船火災ビックリです。 貨物船から保安庁にSOSがあったのが昨日(6日)の午前11時頃、自分もこの時間に沖の瀬にいたんですねぇ〜。 大島沖の現場自体は、沖の瀬からまだまだ十分遠いのですがしかし全然気がつきませんでした。 つか回りの船も無線でも言ってなかったしなぁ。 テレビで説明してましたが積み荷は鉄クズで、鉄の火災はなかなか消えないそうで、真っ赤に鉄が溶けて風を当てると炎が上がる。やっぱりいずれは、鉄も灰になんのか? なんにしても場合によっては1ヶ月近く燃え続けるようです。 もちろん今現在、船は沈んだ訳ではなくまだ浮いてるので影響なんて全くないのでずが、最近の鹿島沖の海難事故やら四月頃の館山沖の事故、京浜運河の事故などなど最近大きい事故が多い気がします。 船の大きい、小さいにかかわらず自分もさらに、気をつけたいと思いますね。 |
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【2006/12/06 】
さてさて、今週も火曜日と今日と出船しましたが、昨日は良い所に当たらず大苦戦でした。
で今日ですが。 まっすぐ館山沖に直行、何回か空振りして型見る事ができました。 その後、数回の流しかえで型は見るものの『こりゃ一日やっても数たまらん!』って事で州の崎を通り過ぎて沖の瀬へ。 なんとかこっちでは空振りなしで誰か、必ず一人か二人、間がよくて全員巻きなんてのもあって余計な数ではないですがジャンボヤリイカ交じりで、一人では食べきれないイカは釣れましたです。 ちなみに、ここんところサバは、いるにはいるのですが上手くかわしてるようでブランコ仕掛けでも一日中、ストレスなく十分楽しく出来ますよ。 ヘイ!皆さん、ヤリイカ釣りにカモン! |
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【2006/12/02 】
さて、ヤリイカ二日目でいかなりコケました。
まっちと予報も悪かったですからね。 ヤリイカ船出た所もあったようですが海悪く早上がりした所もあったようです。 明日も頑張べ! |
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【2006/12/01 】
仕掛けですがやっぱり、ツノは11センチ。
で、ツノ数は慣れない人は五本、慣れた人は何本でも。 【注目!】 さて、仕掛けのブランコか、直結か ですが 慣れない人はもちろんブランコですが、直結も用意してみましょう。 基本はやっぱりブランコで仕掛けさばきを体で覚えてからですが、州の崎あたりですとサバの攻撃に慣れない人は、釣りそのものが大嫌いになってしまう恐れがあります。 |
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【2006/12/01 】
ども!お久しぶりです。
さてさて、冬のヤリイカシーズン到来で本日から出船です。 やっぱり微妙に緊張しながら釣り場に向かいました。 まずは久里浜沖から流して、何杯かポロッと。 反応見えなくなり館山沖へ またポロッと顔が見れた所で、反応なくなり、州の崎へ。 このとき、時間はちょうどお昼。 ん〜ちと厳しいな しかし、州の崎で余計な事はないですか何杯かまとまって形が見れて、数こそ伸びませんでしたが、手応えを感じた所です。 さてさて皆さんヤリイカが皆さんを待ってますよ〜 |
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